子どもができたら、プリクラで手帳を埋め尽くしたいんだという話を妹にしたところ、
「お姉ちゃん、その年になってプリクラ手帳を作る気?」とあきれた顔をされてしまいました。
「プリクラ手帳」ってなんなんでしょう。
妹に聞いてみたら、「プリクラを貼るための手帳のことをプリクラ手帳って言うのよ」とのこと。
そんなものがあるのならば、ぜひ購入したいと思いました(*^_^*)
でも、よくよく調べてみたら、プリクラ手帳の使い方は、
「子どものアルバムにする」というようなものとはちょっと違うようなんです。
子どものアルバムは、子どもの写真だけを貼ったものですよね?
私は、アルバムのようなプリクラ手帳を作りたかったんです。
でも、本来のプリクラ手帳は、違う人のプリクラを貼って、
その横に写真の人のプロフィールなどを書くもののようなんです。
つまり、プリクラで名簿を作ろうというわけですね。
私の意図とはまったく違いますが、これはなかなか便利なシロモノです。
私は、人の顔と名前を一致させるのがへたくそで、
顔は覚えているんだけど名前が思い出せないということがよくあります。
また反対に、家に帰って誰かのことを思い出そうとしても、
どうしても顔が思い浮かばなくて困ることがあります。
そういうとき、プリクラ手帳を見ればよいわけですから、すごく便利ですよね。
でも、これは、日常的にプリクラのやりとりをしている若い人たちだからこそできること。
私たちの世代では、自分のプリクラを撮ることなんかめったにしません。
やっぱり、私のプリクラ手帳は、携帯用の子どもアルバムということになりそうです(^^ゞ