さて、手帳とメモ帳の違いについて説明できますか?
どちらも同じようなものだから、違いを説明するのは難しいですよね(=_=)。

手帳を定義するのはなかなか難しいのですが、いくつかの辞書をひいてみると、
大体同じようなことが書かれています。

「いつも携帯して、心覚えを記しておく小型の帳面」
「持ち歩くことができるていどの大きさの帳面」
「手のひらにおさまる程度の大きさで、いつも携帯しておく性質の帳面」など。

こうやって見てみると、手帳として必要な要素は、
「携帯できる」「小型」「帳面」の三点だとわかりますよね(^-^)。

つまり、「いつも携帯していて」「小型」で「帳面」であれば、手帳と呼んでも差し支えないわけです。


では、今度は、「帳面」とは何か見てみたいと思います。
帳面について調べてみると、おおよそ次のようなことが書かれています。
「ものを書くために、紙を束ねて止めたもの」。
つまり、ノートのことですね。帳面=ノートのことだと考えてもよさそうです。

それでは、メモ帳とはどういうものを指すのでしょうか。
これについても、大体同じように説明されています。
「メモするための帳面」。
つまり、メモ帳というものは、長編小説を書くためのものではなく、
チョコチョコとメモをとるために特化された帳面のことだということがわかります。

ざっと見てみましたが、手帳とメモ帳の違いは明らかになったかと思います(*^_^*)
つまり、手帳とは、「手のひらサイズの帳面」のことですね。
そして、メモ帳は「メモするための帳面」のこと。ふたつとも帳面の中の一つの種類であるということがはっきりしました。そして、これからは、間違えることはないですよね?



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