妊娠したとなると、まず母子手帳を申請しなくてはなりません。
というのも、母子手帳が交付されて初めて受けることができるサービスも多々あるからです。
私は、母子手帳は、「母」が持つものだと思っていました。
「母」というのは、子どもを持つ女性のこと。
だから当然、出産した後に申請し、交付されるものだとばかり思っていたのです。
でも、違うんですね。
母子手帳は、「母になる予定の女性」に交付されるものだったんです。
妊娠がわかったら、まず、母子手帳の申請をします。
このとき、どこに申請すればよいのかわからないという人も多いでしょう。
私は、てっきり、「文部科学省」あたりに申請するのだとばかり思っていたのですが、
実は、自分の住む市町村に届け出るのだそうです。
考えてみれば、住民が一人増えることになるわけですから、
母子手帳も市町村に届け出るのが当然ですよね(^^ゞ
さて、市町村に、妊娠を届け出ると、すみやかに母子手帳が交付されます。
それを持っていれば、妊娠中毒症などにかかった場合などに、
健康保険が適用されたり、生まれた子供が未熟児だった場合などに
給付金を受けることができたりするんですって。
妊娠中の私は、当然、母子手帳を持っています。
まだ、「母」ではないのに、「母子手帳」を持つのは、
なんだかとても恥ずかしいような気がするのですが、
これを持っていると、「母になるのだ」という実感がひしひしと湧いてくるものなんですよ(*^_^*)
母子手帳とは、「母が持つもの」ではなくて、
「母になるために準備中の人が持つもの」なのかもしれないですね(#^.^#)